スタッフの声:理学療法士(徳田)
— INTERVIEW —
どうせやるからには自分ができるだけ楽しくやる

徳田 健二
Kenji Tokuda
所属:アムール七瀬 有料老人ホーム
役職:理学療法士
2019年7月入社
サラリーマン経験を経て専門学校に入り直した経験もある徳田さん。2人のお子さんを持ち、マイブームは子どもの成長に合わせてDIYをすること。特技はゴルフ。
入社したきっかけを教えてください。
前職の売上至上主義体質に不満を感じていたので、転職を決意しました。私には大切な家族がいるので、給与や手当などの経済的な視点で職探しをしていたところ、当社の求人を見つけ、条件と照らし合わせて見学を決めました。職場見学当日は、理事長とざっくばらんに世間話をしたりいろんなことを3時間ほど話し込んでしまい、その場で面接に。担当者の丁寧な対応と具体的な業務内容に興味を覚え、条件面でこちらの希望に応えてくれたので入社を決めました。
実際に入社してみてどうですか?
新しい環境・人間関係にはいつも緊張してしまうので、はじめは名前を顔を早く覚えようと必死でした。入社してみて感じるギャップは特になく、現在も前職のように「辞めたい」と感じていないので入社してよかったと思っています。必要に応じて有休も取得できるのでプライベートが仕事に圧迫されたこともありません!また、どの職場においても多くの経験や技術を身につけた職員が多く、とても頼もしいです。
現在のお仕事について教えてください。
様々な神経難病に罹患され、リハビリを必要とされる利用者様のご自宅に訪問し、リハビリテーションを通して生活満足度の向上を図っています。だいたい午前中に3~4名、1時間の昼休みを挟んで、午後から3~4名の利用者様宅へ訪問する、というのが1日の流れですね。月末には、報告書の作成なども行っています。
職場の雰囲気はどうですか?
変に遠慮することなく、適切な距離感でお互いの意見が言い合えていてアットホームな雰囲気ですね。先日ALSの研修会に参加しましたが、かなりの人数が参加しており、みなさん向上心がある方々だと感じました。利用者様だけじゃなく、一緒に働いている職員が気持ちよく働けるように配慮してくれるスタッフもいて、尊敬しています。理事長は、患者様のことを大切にするやさしい医師。働きすぎでお身体のことが心配です。日常的にカンファレンスや世間話をしているので話しにくいとは感じたことがありませんし、定期的に面談があり必要時には個別に話しをする時間を作ってくれます。
仕事で苦労したことはありますか?
病気の特性上、進行を遅らせることが困難な中関わり続けることです。身体機能以外でも自分の関わりに意義が持てるように心がけています。また、新しい事業所の立ち上げに携わるのが初めてで、顧客を呼び込むのに難渋しました。
仕事のやりがいを教えてください。
ALSの利用者様が機能回復してできることが増えるのはもちろん、自分を必要としてもらえることにやりがいを感じます。利用者様を映画館に連れて行けたことは今までで一番嬉しく、達成感がありました。神経難病の方を対象にした有料老人ホームで勤務している為、時に戸惑うこともありますが、この法人に骨を埋めるつもりで頑張っています。
アムールグループの好きなところは?
医療と介護の両面から利用者様を支えることで、地域貢献を感じられるところです。また、当施設のリハビリ室は自分好みにレイアウトしているので気に入っています!
お仕事を探している方へメッセージ
アムールグループは、在宅系サービス・入居系サービス・医療連携とトータルに地域社会への貢献を目指しており、利用者様のニーズに対して、現行の社会資源・制度で賄えないなら、自社のサービスで何とかできないかと模索する風土があり、とても誇らしいです。色んな施設があるので、様々な業務経験が積めますよ。(デイサービスの機能訓練、自費リハビリ、訪問リハビリ等※希望や能力に応じて)また、当社には「利用者様想いのやさしい方」が向いていると思います。面接には変に取り繕わずにありのままの自分で挑んでほしいです!多様な価値観や考え方があり他職種との意見の相違が起きることもありますが、その理想と現実を理解した上で、最も理想に近づける努力を惜しまない方と一緒に働けるとうれしいです。
— RECRUIT —
