職種紹介
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職種紹介
介護


デイサービスでの介護職業務
送迎、入浴、食事、排泄、移動、その他活動全般において、ご本人様の出来ない部分をサポートさせて頂きます。ご利用者様によって異なる身体状況を踏まえ、出来ない部分や、危険をともなう部分を、チーム内で共有し介助します。
入居施設での介護職業務
日常生活全般を支援計画にそって介助します。当グループの入居施設は、特別養護老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホームがあるため、施設形態によって若干業務は異なります。ただ、当グループのスローガンにもある「親切し放題」という思いを元に、ご利用者様に丁寧なサービスを心掛けております。入居施設では、早番、日勤、遅番、夜勤という4交代のシフト制になります。
訪問の介護職職務①
1軒のお宅へ訪問してサービス提供する訪問介護サービス。決められた時間の中で、計画されたお仕事を遂行いたします。ご自宅での生活がこれからも安心して続けられるためには、大きな役目を果たしている「訪問系サービス」には、やりがいと、提供時間は「お一人様のために」業務を遂行する形に、仕事の楽しさを感じて働いて下さっているスタッフばかりです。
訪問の介護職業務②
介護職、看護職、オペレーター、この3名がチームとなってお宅に訪問し、ご利用者様のお部屋で入浴を提供する訪問入浴サービス。訪問入浴を経験したスタッフは「いい仕事!」と口を揃えます。ご利用者様本人とご家族にこんなに喜ばれる仕事が他にはないと言います。ご経験のない方はぜひ訪問入浴のお仕事に従事してみませんか?喜ばれるために働くわけではありませんが、汗をかいて働いた結果、ご満足いただいた際の喜びは格別です。
看護


デイサービスでの看護職業務
ご利用者様の健康状態確認(問診)、入浴や機能訓練が実施可能か判断、持参いただいたお薬の確認、入浴後に処置を必要とする方の対応、更衣介助、排泄介助、記録、体調不良ご利用者の対応、必要時はケアマネ・ご家族への連絡、感染症対策等に従事頂きます。
訪問看護ステーションでの看護職業務
訪問計画に沿ってご利用者宅に訪問します。社用車は小回りのきく軽自動車です。グループ内入居施設内とご利用者様宅の2種類の訪問があります。ご利用者様にとっては医療専門職が定期的に訪問してくれることで、安心して生活を送ることができます。訪問時のご様子については主治医と連携し、医師の指示のもと対応することもあります。
入居施設での看護職業務
入居されているご利用者様の医療面でのサポートを実施するお仕事です。当グループの入居施設は24時間看護師配置を整えた医療対応型施設を運営しております。(アムール七瀬とアムール長野駅東口)主治医とカルテを共有し、医師の指示の元対応してまいります。神経難病の方などが入居先をお探しの場合、医療面でのケアがあるかどうかを重要視されます。私共の施設ではそんなご利用者様も安心してご利用頂けますよう、体制を整えております。
リハビリ


デイサービスでの機能訓練業務
デイサービスで機能訓練士として個別機能訓練加算を算定しサービス提供いたします。ご利用者様のアセスメントを行い、日常生活の課題に対して訓練内容を計画します。定期的にご自宅に訪問し、デイサービスでの訓練の効果があるかチェックを行います。
訪問看護ステーションに所属しての訪問リハビリ業務
訪問看護ステーションから提供されるリハビリ業務は、年々、件数が増加しています。在宅生活を続けていくために通所サービスと訪問サービスは必要不可欠です。対象はお一人ずつのお仕事ですが、より一層質を求められるサービスの一つです。
神経難病対応型施設 常駐リハビリ業務
アムール七瀬では「リハビリし放題」をコンセプトに、常勤のリハビリスタッフによる介入があります。リハビリの範囲も広く、ご利用者のお部屋の環境を福祉用具業者と連携をとって対応することも多いです。コミュニケーションツールの選定も神経難病のご利用者様には必要になってきますので、その分野に得意でないセラピストにとっては難しいと感じることもあるかもしれません。
重度訪問介護


24時間365日医療的ケアが伴う介護サービスを提供
アムールグループの「重度訪問介護」は、重い障害がある方や病気があっても、24時間365日医療的ケアが伴う介護サービスを提供しています。総合的(見守り・身体介護・生活支援など)なサービスを長時間提供できることから、ご利用者様の「社会参加」をサポートしています。特徴としては、お一人のご利用者様に対する日常生活全般のケアになります。ご自宅へ訪問しサービス提供していただき、直帰可能なお仕事です。また、重度訪問介護従事者研修を受講するための費用は全額法人負担です。
最後の選択
これは、アムール長野訪問看護ステーション・アムール長野定期巡回訪問介護看護でのエピソードです。ご利用者様・ご家族のためになにができるかを自ら考え、他法人ではできないようなことも行っています。
そのご入居様は、「アムール長野駅東口 サービス付き高齢者向け住宅」にお住まいになっていたALS患者様で、ある日危篤状態に陥りました。当初はご家族のご希望どおり、施設内での看取りを予定していました。しかし、ご家族内で相談して、「最後は自宅で送り出したい」という考えに変わりました。私たちは、その希望を叶えるため、「医師、看護師、介護職、事務員」で緊急会議をおこない、ご自宅へ帰ってからの医療体制や生活環境を整えたうえで、ご本人をご自宅へお連れしました。
誰もが肉親の最後を迎えると、心の底からの願望が出てきて、考えが揺れ動くことはよくあることです。それが、ご家族の心情であり、我々も、その想いを大切にしなければならないと考えています。最後の時間を、ご家族で過ごしていただけたこと、それをご自宅でサポートし、感謝の言葉をいただいたことが『私たちの誇り』です。
